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35歳もあと1ヶ月というところで痛風が再発してしまいました。普段は自宅で晩酌しないので、おそらく肥満と暴飲暴食でプリン体を貯めこんだ結果なんでしょうが、辛いです。こんなつらい思いをして欲しくないので予防法をまとめてみます。

 

実は1年ほど前に痛風の診断を受け、今回が2度目。
前回と同様に朝、痛風の兆候が現れたので早めに対処することにしました。そのおかげで前回ほどの痛みはないものの、左足首に激痛が現れました。

痛風といえば一昔前は贅沢病と言われましたが、今は割りと食生活が乱れやすいので30代でもなる方が多いそう。
風が吹いただけでも痛いなんて大げさに思われるかもしれませんが、足の指や足首などの関節部分に激痛が走り方向も困難になるほどの激痛です。

例えていうなら、僕の場合足首の関節に釘を打ち込まれたような感覚。痛いなんて生易しいもんじゃないです。一歩歩くたびに冷や汗ものです。

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とまぁかなり痛い病気なんですが、ならないに越した事は無いので、あなたがいざなってしまった時どうすればいいか。
緊急の応急処置や予防対策等についてちょっと紹介したいと思います。尿酸値の高い痛風予備軍の方も予備知識として、この記事を読む事をお勧めします!

 

痛風発作が始まったら

私の場合で言いますが、まず足首の関節が捻挫した時のように痛み出します。
その後歩くのも困難になるほど足首が痛み出すのですが、そうなった場合の対処法として、


患部に炎症が起きるので湿布を貼る


痛み止めを飲む。この時非アスピリン系消炎剤を飲むようにする。アスピリンなどの鎮痛剤を飲むと症状がさらに悪化する恐れがあるので飲まないこと。処方されるのはロキソニンです。

 

安静にすること。幹部を高い位置に置いて横になる。足首に枕などを置いて少し高くしてあげると良いです。

 

2015/11/30追記

『痛風予防には重曹が効く!!』

39歳現在ですが、痛風発作は出ていません。
相変わらず暴食気味なんですがね。
痛風を抑え込んでいる要員の一つとして「重曹」を摂取しているからかと思います。

痛風は尿酸が溜まって起こる病気です。尿酸は酸性ですが、重曹はアルカリ性なので体をアルカリ性寄りにしてくれます。

やり方はカンタン。コップ一杯に対して小さじ1/2を溶かして飲むだけ。

これで尿酸の排出が捗ります。

 

まとめ

病院に行ける場合はすぐに行ったほうがいいです。痛風はとにかく痛いので、少しでも痛みを和らげる方法を知っているのと知らないのではかなり違いますので知識として備えておいた方がいいです。

ちなみに女性ではほとんど痛風は見られずほとんどの男性が痛風にかかりますので男性の方は要注意ですよ。

 

最近になって、よくわかっていなかった痛風の仕組みが大阪大の研究で解明されたそうです。それによると尿酸の結晶が幹部を刺して刺激すると、多数のタンパク質が刺激によって炎症反応の連鎖を起こす「インフラマソーム」という状態になるそうです。従来の痛風の薬はこのインフラマソームを抑える役割があるのだとか。

僕はてっきり尿酸の結晶がブスブス幹部に刺さって、痛いのかと思ってたら、炎症の連鎖だったんですね。ぷよぷよのばよえ~ん状態ってことですか。

 

 

重曹は掃除や匂い消し、料理にも使える魔法の粉。かなり重宝しています。
2kgでもお安いので僕もまとめ買いして色んな物に使ってます。


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