productshot

Posted by & filed under iPhone.



iPhoneのスリープボタンが壊れてしまったら、あなたはどうしますか?Appleへ電話するか、修理屋さんに持っていくか。修理が一番良いのですが、そうも行かない場合なら。そんな時に便利なAssistiveTouch

 

 

iPhoneで故障しやすいものというと「スリープボタン」や「ホームボタン」ですね。酷使してますから、どうしても1年2年経つとヘタってきたりします。中でも使用頻度の高いホームボタンの故障の話はよく聞きます。

ホームボタンの効きについては色々なところで記事があったりするのですが、今回は「スリープボタン」が故障した時の対処法について書いてみようと思います。まぁ似たようなもんなんですけど。

スリープボタンというと、画面ロック、電源OFF、再起動、スクリーンショットなどの際に使用します。
iOS7はなんとなくアプリのバグが多い気がして、よく再起動をしたりするので、いざというときに大事なボタンです。

そんなスリープボタンが効きづらかったり、押し込まれたままになったりした時、別の方法でスリープボタンと同じ機能を実現できたら、すごく便利。

それを実現しちゃうのがアクセシビリティのAssistiveTouch機能です。

これはiPhoneの画面上に仮想のホームボタンやスリープボタンを表示させるというもの。
本来は画面をタッチするのが困難な方のための補助機能で、普通に使っているとあまり使うことのない機能です。

 

 

設定方法

設定→一般→アクセシビリティ→AssistiveTouchをタップして設定。

IMG_1489

 

 

 

画面上に丸いボタンが表示されますのでタッチ(表示ボタンがスクリーンショット出来ませんでした)
→デバイス→画面をロック

 

この画面をロックがスリープボタンの役割をします。

画面をロック』をタップすればスリープ状態に。

見逃しがちなのがこの画面をロック、長押しができます。
なので、

  • 長押しで電源OFF
  • ホームボタン+画面をロック同時押しでスクリーンショット
  • ホームボタン+画面をロック同時長押しで再起動

ができちゃいます。

IMG_1491

 

 

 

まとめ

これを知っておけば不意の故障の時も慌てずに済みますよ。
注意点として、スリープボタンが全く効かない状態で電源OFFしてしまうと、PCに接続しない限り電源ONできなくなりますので、PC環境のない所では再起動をしましょう。

 

 


Leave a Reply

  • (will not be published)