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もう生ける伝説なんじゃないの?くらいレアなラーメンを大久保で発見!!テンションが上りました!大久保の路地裏で偶然発見した「目時食堂」のレアなラーメンをご紹介。

 

 

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休日に何も予定がない時はカメラ片手に自転車でプラプラすることがよくあります。この日も中野へ行こうと自転車を走らせていました。たまたま大久保駅でショートカットしようと路地へハンドルを切ると、なにやら年季の入ったお店の前に行列が。

スルーするつもりだったのですが、妙に気になりネットで検索してみると結構美味そうなラーメン。ちょうど昼時で店を探してもいたので、こりゃいいやってことで並んでみました。

前には6人ほど列を作っています。30分ほど待ってやっと中へ。人数少ないのに回転率悪いなぁなんて思ってましたが、後に判明しました。

店内に入るとカウンターで10席ほど。席の向かいには厨房があり、70はゆうに越えているであろうおやじさんが一人で黙々とラーメンを作っています。独特の雰囲気というのか、一人客が多いせいなのか話し声も聞こえず。ラジオの音だけが店内に響きます。普通は目の前に厨房があるんだから、ラーメンを作る作業音ってものがあると思うんですが、それもなし。たまに水に入れる氷を砕く音がするぐらい。逆をいうと調理の手際がスムーズというか

 

品書きは中華麺と小盛りのみ。普通に中華麺890円を注文。普通のラーメンにしては単価が高い。

テーブルの前には小皿が置いてあって、どうやらお金をそこに置いておくと食べてる最中に釣りをそこに入れてくれるらしいという店のルールがあるらしい。小皿の下に千円札をはさんで待つこと数分。
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その際もおやじさんは黙々と作業。茹で上がった麺を平ざるですくってる様だけ見ても、決して大きな動きをすること無く最小限の動きなのにひどく感心。

麺を丼にいれ、スープをそそぐ段階でも驚きが。丼の中にありえないぐらいなみなみとスープを注いでます。もう表面張力で持った瞬間に溢れでてしまいそうなぐらい。実際隣の席の人はテーブルにラーメンを置かれた瞬間にこぼれてました。

 

さて、前置きが長くなりましたが実際のラーメンはどんなもんか。まず驚くのは前述したスープの量。僕のはかろうじてふちギリギリは免れましたが、それでも常識的に考えても過剰な量のスープ。スープが多くて困ることってなんだろうと考えてみたが、特に思いつかないのでこれはアリなんでしょう。

匂いは普通の煮干し系醤油ラーメンですが、表面に油が浮いて、煮干しの破片?も多数。透明度は皆無でビジュアル的にはあんまり美味そうじゃない。一口すすると、イメージ一変。濃い醤油に煮干や野菜の旨味や酸味、はては煮込みすぎたためのエグみ?まで混沌とした味。なんか昔ながらの中華屋のラーメンも感じるし、ジャンク系な味も感じるしで、不思議だがとにかく美味い。スープが美味けりゃもう殆ど美味いと言っても過言じゃない。
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麺は中細縮れ麺。特別にうまい麺じゃないけど、ゆで加減は絶妙。
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トッピングはネギ、のり、メンマ、チャーシューとオーソドックスだけど、やたらとメンマがのっている。
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チャーシューは鯨の皮のように真っ黒け。
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この雰囲気の店でこんなラーメンを食べれる幸せ。いつまでも元気でラーメン作って欲しいです。

 

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