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 リアル脱出ゲームならぬリアル宝探し!!tabのFACEBOOKの紹介記事から発見した東京国立博物館のイベント、「ミステリアスミュージアム奇謎博物館」に行ってきました。国立博物館所蔵洛中洛外図をテーマにした宝探しゲームを紹介します。

 

 

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久しぶりにきました。東京国立博物館。小学生のとき夏休みの自由研究で来て以来という。

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リアル宝探しに挑戦

タカラッシュというサイトでやっているリアル宝探し「ミステリアスミュージアム奇謎博物館」。
この手のリアル系ゲームが増えてきましたね。
わがブログでも以前SCRAPの「マグノリア銀行からの脱出」を紹介しましたが、毎日たくさんのアクセスがあります。

実際やってみないとなかなか楽しみがわからない。
今回、東京国立博物館が丸ごと宝探しのエリアになって、敷地内をくまなく歩き回ってお宝を探します。
ヒントは現在やっている「特別展 京都 洛中洛外図と障壁画の美」の舟木本の中に隠されています。

今日はいつもの幼馴染と一緒に行ってきました。

受付で謎の書かれたパンフレットとヒント1を貰い、スタートです。
謎は敷地内と洛中洛外図をくまなく調べることで解くことができます。

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そこらじゅうに同じパンフレット持っている人がいて、参加者の多さを感じます。
結構マイナーなイベントなのかと思ってたんですが。

謎は大きなものが4種類くらいあって、どれからクリアしても大丈夫なようになっています。
各問題を全部解くとお宝の場所が導きだされるというわけ。

特別展の舟木本を実際に見て、問題を解いていくことはもちろん、それ以外の場所も歩いていかないと問題を解くことができないようになっています。

謎自体はそんなに難しくないものの、ひっかけ問題に見事に引っかかり、かなりのタイムロスしたものの2時間程度でお宝発見できました。

 

 

 

 

洛中洛外図舟木本とは

東京国立博物館所蔵。1958年重要文化財指定。

左隻に二条城(徳川)、右隻に方広寺大仏殿(豊臣)を対比的に描いている。慶長年間の京都を描き、岩佐又兵衛の作ともいわれる。中心に大きく市街地を置き、歌舞伎小屋や遊女屋などの都市風俗や、庶民の生活が生き生きと描かれており、洛中洛外図の中でも個性的である。

 

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まとめ

今回のようなお店や美術館のような敷地全体を使ったリアル謎解きゲームがだんだん多くなってきていますねぇ。
本屋迷宮のときもそうでしたが、敷地内にくまなく謎をちりばめて歩かせることで、そのお店自体にも興味を持ってもらう
東京国立博物館も個人的には小学生以来に訪れました。

東洋館のアジアの芸術品や洛中洛外図などあまり興味の無かったものにも、興味を持つことができるし、
舟木本の造詣や芸術についても、謎解きのためではあるけどしっかり観察することもできる。
そこから博物館へのリピートにつながるケースも出てくるんでしょうね。

本筋とは違ったルートですが、こういった集客も面白いですね。
自分も仕事でマーケティングっぽいことをやっているので勉強になるなぁなんて思いながら体験していました。

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