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かなり前に読んだ記事で、文具王の高畑さんが衣類の整理に「野口式「超」整理法」を応用した整理術を披露していました。その整理術の記事がすごく参考になり、その中の一つ「時間順整理」を実践しているのでご紹介。
普段良く着る服、オフシーズンのもの、まったく着ない服をとても「簡単」に「すばやく」整理できるので便利。

 

 

 【2013年4月の再構築記事です】

さいしょに

クローゼットの整理ってかなり面倒ですよね。僕は超絶苦手です。
カラーボックスでジャンルごとに整理してみたり、季節ごとに整理してみたり。細かく分類したは良いが、逆にどこに何が入っているのか行方不明なんてこともあります。色々試すのはいいけれど、どうしたいかビジョンが無いと整理ははかどらないもの。今回紹介する整理法はそんな手間を軽減して、整理の苦手な人でも超簡単に衣類の整理が出来てしまう方法なのです。

 

文具王の「B-Hacks!」:野口式応用──衣類「超」整理法 – ITmedia Biz.ID

 

 

 

 

 

 

整理術を紹介

クローゼットに沢山ハンガーを用意します。極力同じ物が良いでしょう。
整理対象は全ての服です。
※パンツやインナーなど既に整理ができているものや除外したいものがあれば省いても良い。
あとは洗濯したり、着た服をクローゼットの左(もしくは右)からかけていくだけ。
着るときは、どこからとっても構いません。

 

「かける時は左から」

 

この唯一シンプルなルールを守れば、着る頻度の高いものは時系列の一番前に常にかかっていることになります。
逆にオフシーズン物は着る頻度がゼロになりますので右に追いやられ、全然着ない服も当然右にどんどん溜まっていきます。

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この整理法のメリットは、

  • シンプルなので頭を使わずにできる:左か右か方向を決めて毎回そこにかけていくだけなので、クセがつけば何の苦もなく実践が可能です。

 

  • 服を畳まなくていい:選択して面倒くさいのが服を畳んで収納すること。この方法はハンガーにかけるのでその面倒くささがないのがズボラな僕にはぴったり。

 

  • 季節ごとの服の出し入れが必要ない:オフシーズン物もハンガーに掛けておくので、服の模様替えなども必要ありません。

 

  • コーディネートに便利:着た時系列で並ぶので、最近よく着る服が一目瞭然です。あまり着用頻度の高くない服を取り出せば毎度同じ服を着ることもなくなり、コーディネートの幅が広がります。

 

  • 服の処分の目安になる:全然着ることのない服は端に追いやられるので、服を処分する時は端のものから検討することができます。

 

運用上のコツとしては衣替えや年末の大掃除の時など、端に追いやられた服をどうするか検討すること。1年着ないものはもう永遠に着ないとか言いますが、概ね正解だと思うので、端から動かなかった服は思い切って捨てちゃいましょう。

 

まとめ

この整理法を厳密に実践すると、全ての服がクローゼットに並ぶので「あれ?こんな服あったっけ」なんて感動の再開を果たすような機会も防げます。
僕は主に衣類の整理で意識してこの整理法を使っていますが、何にでも応用が可能なのがいいですね。ネタ元の「超」整理法もじっくり勉強してみたいと思います。

 

 半年運用してみて

上記の方法を2013年4月~11月現在まで運用中です。やはりズボラな自分にはこの衣類整理法が向いていました。
端を見てみると着なくなったシャツが溜まっています。年末の大掃除に整理しちゃおうと思っています。
着ないものは捨てるという明確な決意と捨てる範囲が明確になっていれば、かなり捨てることのハードルは下がります。

あと運用して感じたのはTシャツやインナー系のものなど、量の多いものはこのルールからはみ出して整理してもいいかも
このハンガーでの整理法も、洋服があまりにも多いとやりづらいです。

 


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