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FlipBoardのメジャーバージョンアップ2.0を記念して、代官山蔦屋書店で開催された「Flipboardを使ってキュレーションを楽しもう」というイベントに行ってみました。キュレーションのやり方や楽しみ方についてなかなかおもしろい話が聞けました。

 

 

 

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場所は代官山蔦屋書店。開始2時間前についてしまって余裕ぶっこいてうろちょろしながら時間を潰していたら、いつの間にか行列ができていて焦りましたが、席にはなんとか座れました。歳なんで立ち見とかつらいす。
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Flipborad2.0の目玉機能が、今までは読みたい記事や見たい写真を集めるだけのいわば自分だけのマガジンを、自分で簡単に編集して雑誌として他のユーザーにも読んでもらうことのできる「マガジン」機能。最近僕の中でも趣味化してきている「キュレーション」をFlipboardを使ってやってねって事です。キューピー系の頭をしたフリップボード・ジャパンの方が新機能について解説。司会業の方なのかと思うぐらいイイ声してました。

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今回のイベントは普段色々な場面でキュレーションをしている著名人から、キュレーションの仕方や、どんな感じで情報を集めると面白くなるか等、この新しい機能を使ったマガジンを色々と紹介してもらいました。ゲストキュレーターは河内タカさん、SPUTNIKO!さん、森本剛史さんのお三方。

 

なんかSPUTNIKO!さんすげーキレイ!!美容の秘訣は半身浴だそうで。

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結構いろんな話がポンポン出てきたので、覚えていないところもありますが、印象に残った話をいくつか。

『amana photo collection』チーフディレクターの河内タカさんはFacebookからFlipboardに連携していて、それをマガジン化しているが、Facebookの時間軸の見づらさに比べ、Flipboardの過去記事へのアクセスのしやすさ、表示の速さが気に入っている。キュレーションする際には読んでもらうためにタイトルに一番こだわる。

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SPUTNIKO!さんは自分の興味のあるものばかりを集めたマガジンを作っていて、PVや作品を作る際に参考にするために検索機能を使って色々な情報をかき集めるのだそう。
さらにロックの使い方も紹介。ロックかけた非公開マガジンを使って、自分専用のクリップとして活用しているそう。これは自分のお気に入りの写真だけを集めるとか、非公開状態から厳選した記事をまとめてから公開するという方法にも使えるし、色々できそうです。

 

 

代官山蔦谷書店旅のコンシェルジュ森本剛史さんは旅にまつわるマガジンの提案。森本さんは旅先で色味の派手な写真を撮り、それを色別でまとめた写真集を作りたいのだそう。これは聞いててかなり面白そうでした。世界は色で溢れてるっていい言葉だ。

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さらに旅行について。行きたい国の情報についてFlipboardの検索からどんどんクリップして行くと旅の事前情報を集めることができるので良いのでは?なんてことも話されていました。

 

 

 

FlipboardJapanの方への質問コーナーでは、「子供専用のマガジンは考えていないのか」や「マガジンの並び替えに対応はするのか」など使い方に関する事がよく質問されていました。

盛況のうちに会はお開き。またあれば是非参加したいです。おみやげにオリジナルタンブラーとステッカー、さらにスタバのカードもいただけていたれりつくせりのイベントでしたよ。

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会場を出るとテレビカメラがやたら来ていたので「Flipboradすげー!」とか思っていたら、村上春樹の新刊発売だったんですね。

 

 

まとめ

僕はリリース当初から使い続けているヘビーユーザーですが、使い方に一定のルーチンが出来上がるとなかなか機能を幅広く使おうとはあまり思わなくなります。今回のイベントでは検索することの面白さを知ることが出来たのが収穫です。

一つ一つはたいしたことがなくても、それが100集まると意味を持つ」という事を森本さんがおっしゃっていましたが、これは写真でもブログでもある種のキュレーション全てに通じる言葉だなぁとすごく印象に残りました。

 

 

それにしてもこのアプリはipadminiとの相性抜群ですね。

 

 

文章書きにオススメと言われていた一冊。


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