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Evernoteがバージョンアップしてポストイットとコラボしました。ふせんを写真で撮ると自動で色別にキレイに取り込み、ノートの振り分けやタグ付けをしてくれちゃうというもの。書き終わって扱いに困るメモの活用としてこれはかなりアリですね。

 

 

 

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付箋の色でノートの振り分けやタグ付けも可能

 

今回のバージョンアップでEvernoteでふせんを取り込むと振り分けてくれる便利機能がつきました。

 

準備としてEvernoteでポストイットの設定をしましょう。

設定のポスト・イットノートでポストイットの色別にどこに、何を割り振るか決めます。

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ノートブックとタグを決めます。とりあえずアイデアにしてみます。
リマインダーも設定できる模様です。

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あとはカメラ機能で写真を撮るだけ。ポストイットを選ぶとフレームがスクエアのものが現れます。1度で最大4枚まで撮影できます。
フラッシュがオフなのに光っちゃうのはバグなのかな。

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撮影すると背景がブルーのふせんなら、ブルーになり、ひと目でどのふせんを取り込んでいるのかわかります。

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成功すると色が付き、失敗するとモノクロ

 

実際何枚か撮ってみるとどうも黄色のふせんを認識してくれません。普通は取り込みが終わると、ちゃんと付箋の色の背景になるんですが、取り込みに失敗すると下の写真のようにモノクロになります。

自分が試したのはAskulのふせん(黄色)で、ブルーは認識しましたがAskulの付箋の黄色はちょっと色が薄いのでダメっぽい。濃いものをチョイスするのがいいようです。3Mのポストイットがベストなのは言うまでもありませんが、会社のふせんってAskulとか多いような気がしますので黄色は注意です。

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Windowsの付箋にも反応した。

 

そういえば普段Windowsの付箋アプリも使ったりするんですが、ためしに撮ったら認識してタグ付けされました。色だけで判別してるみたいですね。背景がキレイじゃないので完全に取り込めているわけではないようですが。

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Evernoteからポストイットホルダーも

 

ポストイットのケースも登場するようですね。まだ日本未発売だけど。これちょっと欲しいかな。

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デスク周りが綺麗になった

 

仕事でよくふせんを使いますが、書き終わった後の処理にいつも困っていました。タイムリーな内容が書かれているから、しばらくは保存しておきたいけれどどこかに貼っておくんだが、いつの間にかデスクがふせんだらけとか。


Evernoteに取り込んでしまえば、あとで注釈も入れられるし、大事なメモを失くすことも無い。
そんな大げさな話ではないけれど、できるとできないでは大きな差になってきそうなものです。

 

 

 

まとめ

 

モレスキンとEvernoteのコラボの時もワクワクしましたが、こういうデジタルとアナログの融合みたいなプロダクトは良いですね。ペーパーレス推進のように紙はいらねーよじゃなく、紙の良さみたいなものはちゃんと活用しつつ、不便さの部分を補ったり、クラウドや共有なんかの紙だけじゃやれないことを付加させてみたり。

自分のメモ環境がまたひとつステップアップしそうな予感。

 

 

 

ポストイットは濃い色を揃えておくとちゃんと認識してくれます。

 


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